2009/11/18 23:56:04
今日、仕事で行く予定のホームに、中国楽器のボランティアさんが演奏に来る、と言うのを以前から聞いていて、楽器は何かなー?と楽しみにしていました。
開始ちょっと前に着いて、事務所でごそごそしていると、割と高い音の弦楽器の音がし始めました。
リビングに行ってみると、“あれ?どっかで見た方。”と思ったら、3年ほど前に居たホームに、
何度かボランティア演奏に来て下さった“板胡”(胴がヤシの実で出来ている)弾きの方で、
思わぬ再会にびっくり。
1時間ほど演奏してくださり、その後、少しお話をさせていただきました。
精力的に老人施設などへボランティア演奏に行かれているようです。
演奏曲も、ご入居者の心をつかむ曲ばかりで、参考になりました。
“板胡”の音量にもびっくり。二胡だとあそこまで音量は出ないし、抜けないですねー。
かなり通る音でした。
コテコテの中国の曲が苦手、というところが自分と似ていて、なんか嬉しかったです。
家に帰ってから、今日も小音練習。
レッスンの課題曲の予習が少しずつですが前に進んでいます。
がんばろう。
開始ちょっと前に着いて、事務所でごそごそしていると、割と高い音の弦楽器の音がし始めました。
リビングに行ってみると、“あれ?どっかで見た方。”と思ったら、3年ほど前に居たホームに、
何度かボランティア演奏に来て下さった“板胡”(胴がヤシの実で出来ている)弾きの方で、
思わぬ再会にびっくり。
1時間ほど演奏してくださり、その後、少しお話をさせていただきました。
精力的に老人施設などへボランティア演奏に行かれているようです。
演奏曲も、ご入居者の心をつかむ曲ばかりで、参考になりました。
“板胡”の音量にもびっくり。二胡だとあそこまで音量は出ないし、抜けないですねー。
かなり通る音でした。
コテコテの中国の曲が苦手、というところが自分と似ていて、なんか嬉しかったです。
家に帰ってから、今日も小音練習。
レッスンの課題曲の予習が少しずつですが前に進んでいます。
がんばろう。
2009/11/16 23:54:47
2009年11月16日(月)10時〜11時。
場所:大阪・花博記念公園鶴見緑地。
路上演奏2回目。
今日は寒そうだったので、行こうかどうしようか迷ってたのですが、朝、日差しもあったので、
意外と暖かいかも?と思い、用意をして出かけました。
ところが、鶴見緑地が近づくにつれ、太陽は隠れ、寒そうな空に。。。
とりあえず行ってみて考えよう、と向かう。
今日はメインの建物が定休日の為か、前回よりは人がやや少ない。
緑地内の木々も所々紅葉していて良い感じ。
残念ながら紅葉している木の下にベンチが無かったので、前回の演奏場所から少し離れた、
池の周りの散策路沿いのベンチに決める。
こんな感じ↓

今日は最初から近くのベンチに人が来て座りました。
聴いているのか?散歩の途中休憩か?
いきなり座られたので、前回ほどではないですが、ちょっと緊張して弓も揺れる。
散歩で通っている人が「あれ二胡ちゃうの」と小声で会話しながら通過する。
30分ほど演奏した頃、犬を連れた60代くらいの男性が寄ってきて、
「珍しい楽器やなー」「弦が2本かー」(譜面を覗き込んで)「数字で書いてある」「弓はさまっとる」と、おっしゃる。
弾き終えたところで、「ええ音やなー、二胡か?」と。「これ(弓)は何で出来てるの?」
「馬の尻尾です」
「ほー。ええもん聴かせてもろたわ。ありがとう。」「難しいんちゃうの?」
「はい。音程とるのが。」
こんな会話をしました。
路上2回目にして、初めて声を掛けていただきました!!
素直に嬉しかった。
その後寒さも忘れて弾き続け、帰らないといけない時間になったので、片づけていると後ろから
「お兄ちゃん、えー音色やねー、その楽器。なんて言うの?」と50代くらいの女性に声をかけられる。
どうやらベンチの少し後ろで、演奏中、ずっと2人で話をしていた方の内の一人のよう。
「二胡って言います。ご覧になりますか?」とケースを開けて見ていただく。
「やー、大事な物ありがとう。えー音やったわー。また聴かせてね。」
「ありがとうございます。時々ここで弾いてますので。」
「ほんとー。ありがとう。」
声を掛けてくださった2人共、音色を良かった、と言ってもらえたのがとても嬉しい!!
励みになります。
スケジュール、気候的に、年内にあと1回出来るかどうかですが、まずは月1回はマスト(真冬除く。。。)でやっていきたいと思います。
場所:大阪・花博記念公園鶴見緑地。
路上演奏2回目。
今日は寒そうだったので、行こうかどうしようか迷ってたのですが、朝、日差しもあったので、
意外と暖かいかも?と思い、用意をして出かけました。
ところが、鶴見緑地が近づくにつれ、太陽は隠れ、寒そうな空に。。。
とりあえず行ってみて考えよう、と向かう。
今日はメインの建物が定休日の為か、前回よりは人がやや少ない。
緑地内の木々も所々紅葉していて良い感じ。
残念ながら紅葉している木の下にベンチが無かったので、前回の演奏場所から少し離れた、
池の周りの散策路沿いのベンチに決める。
こんな感じ↓

今日は最初から近くのベンチに人が来て座りました。
聴いているのか?散歩の途中休憩か?
いきなり座られたので、前回ほどではないですが、ちょっと緊張して弓も揺れる。
散歩で通っている人が「あれ二胡ちゃうの」と小声で会話しながら通過する。
30分ほど演奏した頃、犬を連れた60代くらいの男性が寄ってきて、
「珍しい楽器やなー」「弦が2本かー」(譜面を覗き込んで)「数字で書いてある」「弓はさまっとる」と、おっしゃる。
弾き終えたところで、「ええ音やなー、二胡か?」と。「これ(弓)は何で出来てるの?」
「馬の尻尾です」
「ほー。ええもん聴かせてもろたわ。ありがとう。」「難しいんちゃうの?」
「はい。音程とるのが。」
こんな会話をしました。
路上2回目にして、初めて声を掛けていただきました!!
素直に嬉しかった。
その後寒さも忘れて弾き続け、帰らないといけない時間になったので、片づけていると後ろから
「お兄ちゃん、えー音色やねー、その楽器。なんて言うの?」と50代くらいの女性に声をかけられる。
どうやらベンチの少し後ろで、演奏中、ずっと2人で話をしていた方の内の一人のよう。
「二胡って言います。ご覧になりますか?」とケースを開けて見ていただく。
「やー、大事な物ありがとう。えー音やったわー。また聴かせてね。」
「ありがとうございます。時々ここで弾いてますので。」
「ほんとー。ありがとう。」
声を掛けてくださった2人共、音色を良かった、と言ってもらえたのがとても嬉しい!!
励みになります。
スケジュール、気候的に、年内にあと1回出来るかどうかですが、まずは月1回はマスト(真冬除く。。。)でやっていきたいと思います。



